CATEGORY 葛の花イソフラボンスリム|商品概要と口コミや効果、体験談

葛の花イソフラボンスリム
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※医薬品ではありません。
※機能性表示食品です。
※個人差があります。

▼価格
6480円(1ヵ月分)
▼分類
機能性表示食品(届出番号A163)
▼主原料・主成分
葛の花由来イソフラボン・葛の花抽出物・生姜粉末・ビタミンC・ナイアシン・ビタミンB6・ビタミンB2・ビタミンB1
▼機能性関与成分
葛の花由来イソフラボン(テクトリゲニン類として)35mg/1日分
▼商品説明
葛の花イソフラボンスリムは日本第一製薬が販売するサプリメントで、特に女性に好かれそうな商品だという印象を受けます。

その理由は、栄養成分の構成にあります。葛の花由来のイソフラボンを1日分35mgと十分な量が含まれており、さらには黄金生姜、5種類のビタミンをバランスよく含んでいます。

50人を対象に行った臨床試験では、12週間(3カ月)でお腹の脂肪が20平方センチメートル減少したとのデータも報告されています。

安全性についても、十分な配慮がされており、GMP認定工場での製造、無添加で保存料を使用していない点も高評価のポイントです。

価格については、正直なところ、少々高額な印象を受けます。

▼おすすめポイントまとめ

葛のは由来イソフラボン1日分あたり35mg配合
黄金生姜や5種類のビタミンが使われており、女性に嬉しい栄養成分が豊富
臨床試験では3カ月でお腹の脂肪20平方センチメートル減
無添加・保存料不使用
GMP認定工場で安全に製造されている

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葛の花イソフラボンスリムを実際に買ってみました

葛の花イソフラボンスリムのパッケージ

葛の花イソフラボンスリムの栄養成分表示

栄養成分表示です。葛の花由来のイソフラボンは1日分35mg、その他、ビタミンもバランスよく配合されていますね。1日分のカロリーが3.3kcalなので、カロリーはかなり低い部類ですが、タブレットタイプなら大抵は10kcal以下なので誤差の範囲ともいえます。

ちなみに、小さくて見えないかもしれませんが、1日分は4粒なので、他社のタブレットタイプの商品と比べると比較的少なめですので、毎日飲むことを考えると、これは結構重要だったりします。10粒以上という商品も意外と多いのでチェックしてみましょう。

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付属のパンフレット(冊子?)の写真も撮ってみました。しっかりと機能性表示食品との記述を確認。

葛の花イソフラボンスリムの臨床試験データ

これは臨床試験の結果です。3カ月で20平方センチメートルの脂肪が減少したとの結果が出ているようです。20平方センチメートルの脂肪が減少するとジーンズがワンサイズ小さくなるんですかね。その辺は詳しくは知りませんが。

葛の花のイソフラボンスリムは無添加・無着色・保存料不使用

無添加・無着色・保存料不使用、当たり前といえば当たり前ですが、嬉しいですね。

葛の花のイソフラボンスリムの原材料や栄養成分

大抵タブレットタイプであれば、葛の花由来のイソフラボンが中心だったりすることも多いですが、いろんな原材料や栄養成分が含まれています。

葛の花のイソフラボンスリムはGMP認定工場で製造

サプリや健康食品の製造工場の安全基準の一つに、GMPというものがあるのですが、その基準をクリアしたGMP認定工場で製造されています。サプリの安全性は使用する栄養成分や原材料も重要なのですが、製造する工場にもしっかりと目を光らせましょう。

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Q&A

葛の花イソフラボンスリムに副作用はある?

葛の花イソフラボンスリムはあくまでもサプリメントですので副作用はありません。副作用があるのは医薬品のみですから食品に分類サプリメントであるイソフラボンスリムには副作用がないということです。

食品だから副作用がないといっても、普通の食品でも食べ過ぎたり、何かしらの要因で体調が悪くなってしまうことはありますので、毎日の飲む量はしっかりと守り、何かあった場合は飲むことをやめるなどの工夫も必要です。

葛の花イソフラボンはなぜダイエット効果があるの?

葛の花由来のイソフラボンにはお腹の脂肪(皮下脂肪と内臓脂肪)を減らす効果が見つかっています。もう少し具体的に言えば、脂肪の合成を抑制する働きがあるので、新しく脂肪が付くのを防いでくれる効果と既についてしまった皮下脂肪や内臓脂肪を分解する働き、分解された脂肪を燃やして減らす働き、この3つの働きによって、しぶとい皮下脂肪や内臓脂肪を減らすことが出来ます。

皮下脂肪だけを減らすサプリメントや内臓脂肪だけを減らすサプリメントはあるかもしれませんが、葛の花イソフラボンのように皮下脂肪と内臓脂肪の両方を減らしてくれるサプリメントは珍しいです。

葛の花イソフラボンスリムを飲むタイミング、飲み方は?

葛の花イソフラボンスリムは医薬品ではありませんので飲むタイミングに関する指定はありません。医薬品なら、朝晩2回食膳にお飲みくださいといった、飲むタイミングが決まっているものですが、サプリメントですのでお好きなタイミングで飲めばよいでしょう。

厳密にいえば、サプリメントの場合は飲むタイミングを指定することが出来ないので、実際にはいいタイミングがあったとしてもそれを表示することが出来ないといった方がいいかもしれません。

飲み方は、水やお茶などで飲めばよいでしょう。砕いて牛乳などに混ぜるなどの飲み方は聞いたことがありませんが、大した量ではありませんので、普通の飲み方をするようにしましょう。

葛の花イソフラボンスリムと富士フイルムのメタバリア葛の花イソフラボンはどちらを買うべき

富士フイルムもメタバリアシリーズの中に葛の花イソフラボンを含む商品があります。

当然、一番重要な成分は葛の花由来のイソフラボンでありますが、その含有量は葛の花イソフラボンスリムとメタバリア共に1日分35mgとなっています。

お腹の脂肪(皮下脂肪と内臓脂肪)を減らすをのはこの成分だけですので、理論上はダイエット効果は同じということになります。

(もちろん生活習慣や個人差、その他の栄養成分の影響も多少なりともあるかもしれませんが)

ダイエット効果が同じでありながら、価格には結構な差があります。

葛の花イソフラボンスリムは1カ月分6480円、メタバリア4441円(コースにより多少価格が異なる)ですので、約2000円程度メタバリアのほうが安くなります。

葛の花イソフラボンスリムは、葛の花由来のイソフラボンのほかに生姜粉末・ビタミンC・ナイアシン・ビタミンB6・ビタミンB2・ビタミンB1などの原材料・栄養成分が入っていますが、メタバリアのほうは、葛の花イソフラボンがほとんどを占めています。

つまり、葛の花以外の原材料や栄養成分が入っているということに2000円の価値を感じることが出来るのであればイソフラボンスリムを選べばよいでしょうが、さすがに少々高い気もします。

シンプルな成分構成で価格の安いメタバリアのほうが優位性は高いかもしれません。

とはいえ、シンプルな構成で安い葛の花サプリメントを選ぶとなると、正直申し上げてシボヘールが一番いいのですが、大手企業の安心感なども込々で選ぶなら、富士フイルムのメタバリアでもよいでしょう。

イソフラボンスリムと太田胃散の葛の花サプリを比べたらどちらがいい?

太田胃散からは、葛の花サプリメント貴妃というタブレットタイプのサプリメントと葛の花イソフラボンウエストサポート茶があります。

どちらも葛の花由来のイソフラボン含有量は1日あたり35mですので、イソフラボンスリムと同じです。

価格は葛の花イソフラボン貴妃が4860円、葛の花ウエストサポート茶が2052円(どちらも現在販売停止中ですので、以前表示されていた価格です。)、貴妃はイソフラボンスリムよりも1500円程度安いですが、それでも十分高い水準です。

もう一つ、太田胃散から出ている葛の花ウエストサポート茶は1カ月分2052円(以前amazonで見かけたときの価格)ですので、他社の葛の花サプリメントと比較しても、リーズナブルな料金設定となっています。

また、葛の花イソフラボンが摂れる商品だと、圧倒的にタブレットタイプのサプリメントが多く、続いて青汁、スムージーという具合ですので、お茶というのは貴重な存在でもあります。

毎日飲んでいるお茶を太田胃散の葛の花ウエストサポート茶に置き換えるだけですので続けやすいというメリットはあるでしょう。

葛の花イソフラボンスリムは、ドラッグストアなどで市販されている?

葛の花イソフラボンスリムが薬局やドラッグストアで市販されているかどうかわかりませんが、少なくとも私は見かけたことがありませんとだけ申し上げておきます。amazonなどでも見かけませんので、恐らく公式通販サイトのみでの販売なのではないかと思っております。